2013年12月20日星期五

服部真夕、2日目中止で優勝王手も緩みなし




2012年03月31日14時51分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア1 服部 真夕 -3
2 井芹 美保子 0
N・キャンベル 0
イ・ボミ 0
上原 彩子 0
茂木 宏美 0
7 永井 奈都 +1
福田 裕子 +1
キム・ソヒ +1
諸見里 しのぶ +1


順位の続きを見る





首位の服部は逃げ切ることができるか(撮影:ALBA)






<ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇31日◇葛城ゴルフ倶楽部(6,587ヤード・パー72)>

 「ヤマハレディースオープン葛城」の2日目は降雨によるコースコンディションの悪化のため中止となった。規定により、初日6オーバー62位タイまでの選手が決勝ラウンドに進出。36ホール短縮競技のため賞金は75%となり、50位タイまでの選手に配分される。

斉藤愛璃はスタートすることなく中止に「気持ち切り替えて」

 2位に3打差をつけて単独首位に立っていた服部真夕は、この日スタート前のアプローチ練習を終えたところで競技が中断し、クラブハウスで待機。準備をしつつ再開を待っていたが中止となり、「やりたかったですけど、しょうがないですね」と、豪雨に加え強風も吹き荒れる悪天候にあきらめ気味にコメントした。

 思いがけず3打差の首位で最終日を迎えることとなったが、初日終了後には師匠の岡本綾子から「優勝争いを出来ることを幸せに思いなさい」とゲキを入れられており、気の緩みは微塵もない。「スコアを落としたくないので、アンダーで回れれば」。逃げ切りを心に誓い練習場へ足を向けた。

【初日の順位】
1位:服部真夕(-3)
2位T:井芹美保子 (E)
2位T:イ・ボミ(E)
2位T:ニッキー・キャンベル(E)
2位T:上原彩子(E)
2位T:茂木宏美(E)
7位T:永井奈都 (+1)
7位T:福田裕子 (+1)
7位T:キム・ソヒ(+1)
7位T:諸見里しのぶ(+1)
7位T:斉藤愛璃(+1)
7位T:笠りつ子(+1)
7位T:佐伯三貴(+1)
7位T:表純子(+1)

2013年11月27日星期三

“67”をマークした武藤俊憲が6位タイに急浮上!




2012年08月31日18時31分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア1 P・マークセン -5
キム・ヒョンソン -5
3 宮本 勝昌 -4
岩田 寛 -4
5 河野晃一郎 -3
6 谷原 秀人 -2
J・チョイ -2
イ・キョンフン -2
キム・キョンテ -2
武藤 俊憲 -2


順位の続きを見る





武藤は2日目にスコアを4つ伸ばし6位タイに急浮上!(撮影:米山聡明)











<フジサンケイクラシック 2日目◇31日◇富士桜カントリー倶楽部(7,437ヤード・パー71)>

 山梨県にある富士桜カントリー倶楽部で開催されている、国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の2日目。63位タイからスタートした武藤俊憲が、5バーディ・1ボギーの“67”をマーク、トータル2アンダー6位タイに浮上した。

【関連ニュース】宮本勝昌は3位タイに後退「ゴルフって難しいですね」

 昨日はショットがブレていたという武藤だが「それを修正することができました」と前半で2つのバーディ奪取に成功。後半は13番でボギーを叩くも、その後3つのバーディを奪い好スコアを叩き出し、首位とは3打差で決勝ラウンド進出を決めた。

 今季1勝を挙げ、ここまで好調を維持できている武藤は「ここは、何度か優勝争いさせてもらってるので、僕のできるゴルフをしっかりしたい。3日目が終わっていいところにいれたら、チャンスがあると思うので、一生懸命頑張ります」と気合のコメント。難コース相手に、明日も好位置をキープしすることができるか。


【2日目の順位】
1位T:プラヤド・マークセン(-5)
1位T:金亨成(キム・ヒョンソン)(-5)
3位T:宮本勝昌(-4)
3位T:岩田寛(-4)
5位:河野晃一郎(-3)
6位T:谷原秀人(-2)
6位T:J・チョイ(-2)
6位T:イ・キョンフン(-2)
6位T:キム・キョンテ(-2)
6位T:武藤俊憲(-2)
6位T:細川和彦(-2)
6位T:手嶋多一(-2)

36位T:池田勇太(+1)他13名
50位T:藤本佳則(+2)他12名

遼、後半チャージも1打及ばず…2週連続予選落ち




2012年08月31日19時19分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア1 P・マークセン -5
キム・ヒョンソン -5
3 宮本 勝昌 -4
岩田 寛 -4
5 河野晃一郎 -3
6 谷原 秀人 -2
J・チョイ -2
イ・キョンフン -2
キム・キョンテ -2
武藤 俊憲 -2


順位の続きを見る





必死の猛チャージも及ばず、2週連続2日間で姿を消すこととなった(撮影:米山聡明)








【もっと写真を見る(8)】




<フジサンケイクラシック 2日目◇31日◇富士桜カントリー倶楽部(7,437ヤード・パー71)>

 山梨県にある富士桜カントリー倶楽部で開催されている、国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」の2日目。63位タイからスタートした石川遼は、1イーグル・3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーとスコアを1つ落とし、トータル3オーバーで2日目を終えた。

【関連リンク】石川遼の2日目を1打速報で振り返る

 4番までパーを重ねた石川は、距離の長い5番パー4のセカンドを池に入れてしまい、2日続けてとなるダブルボギーを叩いてしまう。その後もショット、パットが思うように決まらず前半を終わってトータル7オーバー。予選通過が遠のいていった。

 だが後半は、10番でバーディを奪うと12番をボギーとするも、距離の短い14番パー4ではセカンドを直接放り込んでイーグル奪取に成功。ここから息を吹き返し15番、17番の2つのパー5でしっかりとバーディを奪い、予選通過へ望みをつなげた。しかし、石川の粘りもここまで。最終18番をバーディとすることができなった石川は、後続の結果を待ったもののカットラインには1打及ばず、2週連続となる予選落ちを喫してしまった。

 石川は「前半はどうしても難しいホールが続くので耐えれなかった。後半の9ホールはすごくいいプレーが出来たと思います」とこの日のラウンドを振り返った。後半でスコアを伸ばしたことについては「7オーバーまでいって、良くここまで来れたなぁと思いますけど…」と自分自身を褒めたが「体の動きの良いときと悪いときの差が激しかった」と、全体的にバランスのいいスイングができなかったことを悔やんだ。

 09年、10年と連覇している得意コースだが、結果を残すことのできなかった石川。ショックも隠しきれないが「そんなことを考えすぎても仕方ないかなぁ」とさびしげにコメント。だが「上手くいかないときはあるので。どこまで我慢強く自分の練習を信じて続けていけるか」と前を向いた。

P・マークセンとキム・ヒョンソンが首位!岩田寛が1打差3位タイ




2012年08月31日19時27分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア1 P・マークセン -5
キム・ヒョンソン -5
3 宮本 勝昌 -4
岩田 寛 -4
5 河野晃一郎 -3
6 谷原 秀人 -2
J・チョイ -2
イ・キョンフン -2
キム・キョンテ -2
武藤 俊憲 -2


順位の続きを見る





岩田は首位と1打差の3位タイで決勝ラウンドへ(撮影:米山聡明)








【もっと写真を見る(10)】




<フジサンケイクラシック 2日目◇31日◇富士桜カントリー倶楽部(7,437ヤード・パー71)>

 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」は2日目が終了。トータル5アンダーとしたプラヤド・マークセン(タイ)と金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)が首位タイ。1打差のトータル4アンダー3位タイには宮本勝昌と岩田寛、トータル3アンダー5位には河野晃一郎がつけた。

【関連ニュース】宮本勝昌は3位タイに後退「ゴルフって難しいですね」

 3位タイからスタートしたマークセンは「ドライバーが飛ばず、グリーンマークもいっぱいだったので難しかった」と午後からのプレーに苦労したが、5バーディ・3ボギーとスコアを2つ伸ばして見せた。「アイアンが良かったから、スコアを伸ばせたんだね」と笑顔のマークセン。「(今年は)1回は優勝したい」と08年以来となる優勝に意欲を見せた。

 27位タイでスタートしたヒョンソンは、前半は3連続バーディなどでスコアを4つ伸ばすと、後半も2つスコアを伸ばし、この日のベストスコアをとなる“66”をマーク。先週初優勝して「楽しいゴルフができている」。最終日目までこの勢いを維持することができるか。

 岩田は「朝から全体的に良くなくて、どうしようという感じで」スタートし、11番までスコアを3つ落とししまう。だが、13番で2メートルのバーディパットを沈めると、そこから15番まで3連続バーディ。17番もバーディとし5バーディ・4ボギーでホールアウト。初日から好位置をキープしている岩田は、残り2日「楽しみ」と静かに闘志を燃やした。

<中間速報>金亨成とP・マークセンが首位並走、2打差に岩田寛




2012年09月01日14時06分




リーダーズボード
順位 選手名 スコア1 P・マークセン -8
2 岩田 寛 -6
キム・ヒョンソン -6
4 藤田 寛之 -5
キム・キョンテ -5
6 兼本 貴司 -4
7 池田 勇太 -3
D・スメイル -3
近藤 共弘 -3
手嶋 多一 -3


順位の続きを見る


<フジサンケイクラシック 3日目◇1日◇富士桜カントリー倶楽部(7,437ヤード・パー71)>

 国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」は3日目。すべての選手が前半のプレーを終え、共に首位タイから出た金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)とプラヤド・マークセン(タイ)が1つスコアを伸ばしトータル6アンダーで首位を並走している。

 2打差の3位タイには岩田寛、3打差の4位タイには17ホールを消化しトータル3アンダーまでスコアを伸ばした池田勇太や藤田寛之らがつけている。